VSCodeのエクスプローラでは、[.]で始まるフォルダやfiles.excludeで除外されているフォルダはデフォルトで非表示になっている。

以下、それらを表示させる3つの方法。


方法1: GUIの設定画面から変更する

  1. Ctrl + [,] で設定画面を開く

  2. 検索ボックスに files.exclude と入力

  3. 表示させたいパターンの右にある をクリックして削除


方法2: settings.json を直接編集する

  1. Ctrl + Shift + [P] でコマンドパレットを開く

  2. Open User Settings (JSON) を選択

  3. files.exclude の該当パターンを false に変更する


"files.exclude": {

"**/.git": true,

"**/.svn": true,

"**/.hg": true,

"**/CVS": true,

"**/.DS_Store": true

}

例えば .git フォルダを表示したい場合は、"**/.git": truefalse に変える。


方法3: ワークスペース単位で設定する

ユーザー設定ではなく、特定のプロジェクトだけに適用したい場合は、プロジェクトルートの .vscode/settings.json に設定を記述する。


{

"files.exclude": {

"**/.git": true

}

}

こうすることで、他のプロジェクトに影響を与えずに設定を変更できる。


まとめ

方法 適用範囲 難易度
GUIの設定画面 全プロジェクト共通 簡単
settings.json(ユーザー) 全プロジェクト共通 普通
settings.json(ワークスペース) 特定プロジェクトのみ 普通


方法1で削除したらパターンを追加ボタンで設定を復活することができる。


それには設定文字列を覚えておく必要があるが、忘れた場合は方法2falsetrueに変えるだけで済む😎